school girl

ゲームを楽しむ

man inside laptop

大人なったらゲームというものは長く続けることができなくなると冒頭で述べたが、やはりエロアプリでも同様だ。「おとなになるってかなしいことなの」と、とあるゲームでも言っているが、大人になるとこういったものに対する体力がどんどんと減っていく。
なので昔は何時間でもできたゲームが今じゃ全くできなくなっている。個人的には今のゲームのような画面が超美麗だったりリアルすぎて疲れやすくなってしまう。ある意味白髪が生えた以上に年をとったと痛感し、辛い。
しかし、こういったアプリのゲームは、全く問題がない。というのも、エロアプリは別に何時間もするようなゲームではないからだ。別にエロで長々と釣っているからとかそういうわけではなく、ゲームをプレイする時間というものが結構短いのだ。全てがそうだというわけではないが、しかしそういったゲームが結構多い。

エロアプリは基本的には体力というものを消費してゲームを進めるという方式なのがある。現在流行してるアプリと同じようなものだ。ゲーム進行は体力を消費して進み、体力が足りないと体力が回復するまで何もできなくなる。そして体力を回復するにはリアル時間の経過が必要だ。なのでリアルに時間が進まない限りゲーム進行ができないことが多い。
体力の回復としてだいたい1分ごとに1回復するとかそういった流れであり、体力が空になり、完全回復するには1時間はまたなきゃいけないということになる。つまり、一時間はアプリ以外のことが出来るというわけである。なのでその一時間眠ってたりお出かけしたり他のことをすれば良いというわけだ。
なので仕事前に体力を使い果たし、休憩時間を利用して遊ぶ。と言う方法をとることだってできる。しかし、ハマりすぎて仕事が疎かにならないように注意しよう。クビになった場合次の職が見つかるまでずっと遊ぶことはできるが、大小があまりにもでかすぎる。

また、ゲーム内には体力を完全回復するアイテムを手に入れることだってできる。これを使えば休みを待たないで体力を全開させ、遊ぶこともできるが、たいていはレアアイテムだったり、めったに手に入らないアイテムだったりする。

つまり、簡単にまとめると、エロアプリは疲れやすい大人のために休憩時間を儲けてくれるゲームということだ。後はゲームグラフィックも結構簡素なので疲れにくいというのも嬉しい。これは個人的な意見だけど。やっぱりポリゴンよりも2Dのほうが好きだ。

無料で遊ぶ

the man on the phone

昔はエッチなゲームなんて皆昔のスーファミ並みのお値段だったのに今や探せば無料!あまりの文明の進歩のスピードに「かがくの ちからって すげー!」と言いたくなるほどだ。しかし、それで何でただなのかと訝しがる人も多いはずだ。
昔のフリーゲーム全盛期でもアマチュアのエロゲというものはシェアウェアが多かったのに今や会社が無料のゲームを出している。これはなぜか。答えはカンタン。これら無料ゲームは、無料は無料でも「基本無料」だからだ。

こう書くと「やっぱりお金取られるのか」と思うかもしれないがそんなことはない。あくまで基本無料であり、遊びたい人はとことん無料で遊ぶことが出来る。ただし、課金をすればめったに手に入らないレアアイテムや、冒険を有利にすすめるアイテム、そして体力を全回復することが出来るアイテムを購入することが出来る。

中には課金をしないと仲間にならないキャラが居たり、そのキャラのエロを見るためには課金しなきゃいけなかったりと、無料で遊びたい人には憤慨者の事態だってある。しかし、課金してくれるというのはそれだけありがたいことなので、その分課金してくれる人には答えるのが会社の役目なのだ。なのでただで遊んでいる人が騒いでも無意味である。
この課金だが、今じゃ結構社会問題になっている。さすがにエロアプリでこういった問題がニュースになることは少ないが、全年齢向けスマホアプリで子供がよく分からずに充満単位の課金をしてしまったという事件がスマホアプリの初期に結構頻発した。そのせいでスマホアプリは結構風当たりが強かったが、現在はちゃんと制限がもうけられていたり、注意書きがあったりと対策はなされている。
しかし、それでも課金をするのが大人だ。この前ニュースで自分より10歳以上年上のいい大人が50万以上課金していた時は耳を疑った。しかもそれでニュースになり、話題になっったのだからある意味恥の上塗りだ。こんなことがないように、理性的に遊び、課金はほどほどにしておこう。

エロアプリにだって同じことが言える。前述した問題は誰もが遊べる人気ゲームだからこそ起きたことであり、注目もされていたが、エロアプリにだって十万単位で課金しているプレイヤーは決して少なくない。ゲームにのめり込むのは大変結構だが少し考えて欲しい。その金の10分の1でも十分エッチな事は楽しめる。なのに10倍もの金をつぎ込んでどうするんだと。
現実はゲームではない。人生の電源はオフ機能だけであり、リセットボタンは存在しないし、ゲームの画面から女の子が出てくる可能性なんて100万円つぎ込んでも確実に0だ。
節度と理性を保ち、楽しいゲームライフをエンジョイして欲しい。ちなみに筆者は無課金で楽しんでいる。これでも結構遊べるものだ。歩みはものすごく遅いしエロアプリなのにエロが中々拝めないけど。それでも割と面白い。

エロアプリの中にはゲームも含まれますが、まずはそのゲーム全般についてみていきたいと思います。

ゲームアプリはスマホのアプリの中でも利用者が多いもので、テレビのCMなどでもよく見かけるかと思います。ああいったゲームはソーシャルゲームと言われるものがほとんどで、最近ではアプリとして配信されているものもあるものの、元々はブラウザで行うゲームでした。
スマホのアプリ黎明期とも言える時代のゲームアプリ・ソーシャルゲームといえば、カードを用いたステージ攻略型のゲームがほとんどでした。このゲームは様々なイラストが書かれたカードを集めて育成・攻略をしていくゲームで、コレクション性が評価されるゲームです。また、仲間と協力してイベントをこなすというソーシャルゲームらしい要素もありました。
こういったゲームはその絵柄や設定などによって趣味がわかれるため、様々なゲームが生まれました。ユーザーは自分の好みのゲームを選び、また同じシステムでも違う設定や絵柄であればいいため同じようなゲームが乱立するような状態でした。
さらに、アニメ作品やマンガ作品などとタイアップしてその世界観を用いたゲームが登場すると、ゲームの乱立はさらに激しいものになりました。これは流行り廃りが明確にあるもので、新しいアニメがでればそっちに移るなどユーザーからみても忙しかったと思います。タイアップしたゲームは未だに増え続けていて、アニメやマンガが廃れない限りはなくならないのではないかと思います。

しかし、この情勢は変化し、今はコレクション・攻略・育成に何かをプラスしたゲームが多く見られます。有名なところではパズル要素をプラスしたパズドラがありますね。この他にも音楽ゲームの要素をプラスしたりクイズの要素をプラスしたりと様々なタイプのゲームが登場しています。
これらはほとんどがアプリとして提供されているもので、その結果大規模なアップデートなどが簡単に行えるようになりました。こういったところはオンラインゲームによく似た感じになっていると思います。クライアントのアップデートをすればいいのでサーバーにかかる負担が少ないというのも利点ですね。
こういったゲームが登場したことから、ゲームアプリ業界は新たな局面を迎えています。

そんなゲームの中にエロアプリも含まれるわけですが、基本的にはおふざけの域を出ないものが多いです。いい意味でバカな作品とでも言うのでしょうか、露骨なエロではなく笑わされるようなしょうもないものが多いのです。なので、エロアプリとしての側面はあまり感じられなかったりもします。
この背景には、Googleでエロアプリへの規制が強くなってきているということも関係しています。その中でも趣向を凝らした作品はバカさ加減もさることながらどこか突き抜けたものである必要がでてきています。
また、パソコンで好評だったエロゲーをアプリとして配信するというものもあります。この場合はこれまでパソコンでしか利用できなかったゲームなため、いつでもどこでもというスマホの利点を活かせていると思います。

無料ゲーム

sexy body

「いいじゃないか!ただ だし」という台詞があるように、ただというのはいいものである。仮にダウンロードしたエロゲーがクソゲーだったとしよう。その場合、お金を払っていないからなんとか納得することは出来る。これでお金を払った場合は例え300円でも時間とお金を使ったことにより助平心を起こした自分が非常に情けなくなるものだ。
なのでエロアプリはただの物をやったほうが良い。こう書くとただのエロアプロは全てクソゲーに思うかも知れないが無論そんなことはない。中には「これが無料でいいの?」というくらい良質なエロアプリだってある。

しかし、個人的な意見をあえて言うのならば、こういった無料ゲームは若干飽きやすいという欠点もある。昔は一時期フリーゲームが大流行し、インターネットで自作ゲームを作るのが流行ったことがある。9割はクソゲーだが、残りの1割は市販のゲーム以上にハマる物もあり、そういったあたりを見つけた時は大喜びしたものだ。ハマりすぎて部活を無断欠勤した罰に丸坊主にされたこともあったがそれは自業自得というものだ。
しかし、あまりにも外れを引き過ぎると、途中で飽きやすい性格になってしまう。面白いことは面白いが、長く続ける気力がなくなってしまうのだ。
それを引き止めるのがエロの力である。エロアプリは無論エロゲーだ。ゲームクリアにあるのはエッチなご褒美である。それを見るために男は頑張り、冒険を進めるのだ。そしてクリアするとさらなるステージがある。すなわち、次のエロを拝めるチャンスだ。そうしていくうちに飽きること無く次々とエロを求めておろこは頑張るわけである。
たとえるならばよく漫画で見かける何かお菓子とかをてんてんと道に起き、最後にカゴで捕まえるあの罠である。この罠の道端にあるお菓子のように、男はエロにつられてストーリーを進めていくのだ。こういったストーリーがあまり好きでない人も大丈夫。ぶっちゃけ今までやってきたもの全てストーリーはクリック連打で無視してもいいような数分で忘れるものばかりだったから。

大人になっても

man holding a glass

エロアプリ好きにピッタリなのはこのサイトです!役立つ情報をチェックすることが可能ですよ!

大人になって感じたのは、「向かいsのようにゲームをしなくなったなあ」ということ。学生時代の頃は6時間でも7時間でもゲームが出来ると思っていたが、最近になると2〜3時間もしないうちに少し休憩を挟むようになってしまった。
特に腰を据えてゲーム。というのは完全にしなくなってしまった。昔はスーファミやサターン、ドリキャス、メガドラなど全く問題なく何時間とテレビ画面を見ながらプレイをしていたのに今となっては腰を据えてやる気は起きず、テレビのCMを見て「最近のゲームはすごいな」という感想しか持たなくなっていた。
今でもゲームはやることはやっている。しかし、携帯ゲームだ。布団に寝っ転がったり、本を読みながらのながらプレイでゲームを楽しんでいる。それで本当に遊んでいるのかと思うかもしれないが、個人的にレベルを上げまくって進むプレイなので中盤でダレるからレベル上には本は欠かせないのだ。この前寝落ちししてバッテリーがきれた時は軽く後悔した。

最近のゲームで難しいのはネット環境やらいろんなシステムが多いことだ。楽しめるのはわかるが、それでもたまにシステムが良く分からなかったりする。CGが超美麗な大手の世界的人気を誇る超有名大作RPGなんてシステムが全くわからないから途中で断念した。やれば面白いのはわかるが個人的には2Dのほうが好きだし。

そんなすっかりオジンな筆者にピッタリのゲームが有る。それが無料アプリだ。今日も電車に揺られていると筆者より歳上そうな人たちがスマホを片手に遊んでいた。スマホ。正に夢の機械である。これひとつで電話もメールもインターネットも動画も見れる。しかもおまけに無料でゲームだって出来るのだ。
そんな中で大人のあなたにオススメなのが、エロアプリだ。エロが嫌いな大人の男なんて居ない。いるとすればそいつはゲイだ。というくらい大人の男はエロが大好きだ。そんなエロがスマホで、しかも無料で遊べるのだ。やらないわけがない。ネットでちょっと検索すると、アマのようにエロアプリが出てくる。
もちろん有料のものもあるが、気軽にエロを楽しみたいなら無料のエロアプリを楽しもう。
というわけで、エロアプリの楽しみ方を紹介していこう。

さきほどちらっと登場したエロゲーですが、これは正式にはアダルトゲームと呼ばれるもので、ゲームジャンル的には恋愛シミュレーションゲームになります。R-18要素のある作品は基本的にパソコン専用であり、全年齢対象のゲームはコンシューマー用(家庭用)のゲームソフトとしても発売されています。
このエロゲーですが、アダルト業界においてもゲーム業界においても無視できないような存在になっています。近年ではコミケなどが一般認知度を上げているようですが、そんな状況もエロゲーの人気に拍車をかけているようですね。知る人が増えるとユーザーも自然と増えていくわけです。
アダルト業界ではエロゲーの売上はアダルトDVDよりも多いとされています。どちらがより多く見られているかと言われればDVDだと思うのですが、最近ではインターネットで配信されていたりもしますし、レンタルという方法もあります。その結果、DVDを購入するという人は減っていると思います。
その点はエロゲーに関してもファイル共有ソフトを用いたダウンロードという方法があったのですが、規制強化によってその波は昔ほどの勢いを見せていません。さらに、エロゲーユーザーというものは基本的にオタクであるため、好きなゲームやゲームブランドであれば手元に置きたい、買いたいという購買意欲が強いものです。なので、一定の売上を期待することができるというわけです。

そんなエロゲーですが、大きく分けて2種類に分類することができます。ゲーム重視と実用性重視ですね。
ゲーム重視というのは文字通りゲームを楽しむものとして、その過程でR-18要素が入ってくるというものです。対して実用性重視はというと、ゲームの大半がR-18要素で構成されている、いわゆる夜のお供的なものになります。
この2種類はどちらが人気があるとは一概に言えないもので、基本的にゲーム重視のユーザーと実用性重視のユーザーは別種のものになります。もちろんどちらもやる人はいますが、大抵はどちらかに絞られるでしょう。というのも、この2種類は根本的に目指すところが違うため、ユーザーとしても求めるところが違うわけです。ゲーム重視ユーザーの欲求は実用性重視のゲームでは叶えられず、逆も然りなのです。

こういった背景がある中、スマホで提供されるエロアプリとしては基本的にゲーム重視の作品になります。流石に実用性重視のものは許可が降りないのでしょう。そういったものがスマホに入っているのを見つかると社会的に人生が終わってしまう可能性もありますからね、提供側も慎重になるというものです。

スマホで提供さえているエロアプリとしてのゲームはゲーム重視の作品であるという話はしました。しかし、このゲーム重視の作品にしてもまた細かく分類することができます。

ゲーム重視の作品を分類する場合、基本的にはキャラクター重視、シナリオ重視、ゲーム性重視の3種類にわけられると思います。
キャラクター重視というのはキャラゲーと言われるようなキャラクターの可愛さやかっこ良さを全面に押し出した作品です。
キャラゲーの場合、重視されるべきはキャラクターの可愛さやかっこ良さであり、当然付随するシナリオもそれを重視したものになります。つまり、シチュエーション的においしいシーンをいくつも使い、大筋のストーリーとしては大味になることが多いのです。キャラクターとシナリオが両立出来ていた場合、多くはシナリオ重視に振り分けられるため、キャラ重視ではシナリオが伴っていない場合が多いです。
キャラ重視の利点は細かい設定や話のややこしさに振り回されることなく、純粋に可愛さやかっこ良さを追い求めることができるという点でしょう。シナリオが難しくないので初心者でも安心ですね。

シナリオ重視の中には泣きゲーや燃えゲー、鬱ゲーなんていうものが含まれ、主にシナリオの完成度で作品が評価されます。
シナリオ重視の作品の場合、キャラクターグラフィックが魅力的であることがエロゲーの最低条件ではありますが、ある程度は目をつむられる場合もあります。キャラの魅力と絵の魅力はまた違ったものですし、シナリオによってキャラの魅力が伝われば最悪絵が無くても成立するものでもあります。
泣きゲーはシナリオに感動することで涙を流すようなゲーム、燃えゲーは熱い展開によって物語をひっぱるゲーム、鬱ゲーは悲しい・凄惨なシナリオによって心を深くえぐるようなゲームですが、基本的にこれらはスッパリと分けられるようなものではありません。それぞれが絡みあい、結果最も印象に残った部分で分類されるものです。泣きゲーと言われる中にも鬱要素を多分に含むゲームはありますからね。
シナリオ重視の利点は重厚な設定と描写によって物語に深く没入することができるということです。ただし、これにはある程度の理解力が必要となり、また重い展開が続くこともあるため本を読み慣れている人などにオススメですね。

最後にゲーム性重視ですが、これは一般的なゲームに最も近いものでしょう。
一般的なゲームと言えばアクションやRPGなどがあるわけですが、これらに恋愛シミュレーションゲームの要素を足したものがゲーム性重視の作品と考えればいいと思います。この作品の場合はシナリオを重視するのか、キャラクターを重視するのか、それともR-18要素を重視するのかはそのゲームによって異なります。ただ、ゲーム要素が一番のメインであることは変わりありません。
このタイプのエロゲーを専門にしているブランドもあるように、エロゲー業界では一定層の獲得に成功しています。なんだかんだゲーム好きが集まる分野ですからね。
このゲームの利点はあまりR-18要素に注目せずにゲームを楽しむことができるという点でしょうか。あくまでもゲーム性を重視しているので、苦手なR-18シーンは読み飛ばせばいいでしょう。ただ、ゲーム性重視ということはゲームをクリアすることが必要となるため、腕前次第では最後まで進めることができないという可能性も出てきます。

このように様々なものがあるわけですが、スマホという点で考えるならゲーム性重視の作品はまずないかと思います。なので、基本的にはキャラクター重視かシナリオ重視であると考えて間違いないでしょう。